江戸時代のプリン つくし 人形町風鈴(プリン) | ヴァロンのお取り寄せ&ご当地グルメ
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水天宮のすぐ近くにある、つくし人形町風鈴(プリン)を食べてみました。





1851年生まれの創業者が書き残したレシピ「西洋風茶蒸菓子」を、5代目の当主が再現したそうです。
江戸時代の洋風スイーツを楽しめるということですね。
ネーミングもとても風情がありますし、原材料を見ますと、牛乳・卵・砂糖・カラメルしか書かれていませんので、とてもシンプルです。



とても鮮やかな黄色いプリンで、手の平にちょこんと載せられる小ぶりのサイズです。





やや硬めでまったりとした食感で、とっても濃厚な卵の味わいが楽しめます。
そして、卵のコクもしっかりと感じられ、これまで食べていたプリントは、まったくの別物の味で、初めて食べるプリンの味です。



甘さも結構強めですが、下のカラメルも苦みが強いので、バランスが取れている気がします。
主に箱入り(6個セット)で販売されていますが、バラでも3個から購入できます。
日持ちも1週間有りますので、ゆっくり楽しめるのもいいですね。

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2012.01.26 Thursday | 東京 | comments(0) | trackbacks(0)
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