ほたかや 焼きまんじゅう | ヴァロンのお取り寄せ&ご当地グルメ
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ほたかや焼まんじゅうを食べてみました。
焼きまんじゅうは、上州名物の食べ物で、お饅頭と言っても、通常は餡は入っていません。(餡入りもあるそうですが)

小麦粉などで作られた生地を4個づつ串に刺して、味噌だれを塗って、炙って、を繰り返して作っていきます。
今回購入してみたものは、真空パックに入った12個入りで、串には刺さっていませんが4個づつセットになっていて、味噌だれも付いています。











パッケージの裏面には、アレンジした食べ方も書かれています。

魚焼きグリルで作ると、火がかなり近いですし、味噌だれも塗っているので、あっという間に焦げてきます。
砂糖やお酢の入った味噌だれは、かなり緩いので、塗りやすいです。





焼きまんじゅうの完成です。

食べてみますと、生地の若干のパサつきはありますが、店頭で買って食べる焼きまんじゅうと、かなり近い味わいです。
甘くて香ばしい味噌だれの風味が、素朴な生地とよく合っています。



群馬県以外では、なかなか食べる機会が無いので、この手軽さも良いですし、作る工程をお子さんや家族と楽しめそうな気がします。
また、味噌の塗り加減や、焦げ目の焼き加減も、好みで調整できるのは、お家で作る醍醐味だと思います。
串に刺さっていないので、そのまま焼いて作りましたが、裏返しにするときに、網や菜箸に付いてしまって、少し大変でした。
作るときは、やはり串に刺して作ったほうが良さそうです。


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2013.06.06 Thursday | 群馬 | comments(0) | trackbacks(0)
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