和菓子の翁屋 六花の精 | ヴァロンのお取り寄せ&ご当地グルメ
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茨城県にある和菓子のお店 翁屋の六花の精を食べてみました。

和菓子よりも、洋菓子っぽい名前のスイーツですが、六花とは、雪の結晶をイメージしているそうです。
とてもロマンチックですね。



白地に紺色という包装は、30代の女性をターゲットにした、某有名ジュエリーブランドのパッケージをイメージした包みなのだそうです。
清楚な感じが、確かに女性ウケしそうで、これまでの和菓子のイメージとは違ってなかなかステキです。



六花の精は、牛皮にメレンゲを混ぜた生地に氷餅をまぶしてあり、中にはこし餡と1粒の大きな栗が入っている和菓子です。





牛皮にメレンゲを混ぜているのは、とても珍しいと思うのですが、メレンゲが入っているので、生地がふんわりして硬くならないのだそうです。
ぽちゃぽちゃっとした、赤ちゃんの頬のような柔らかさで、普通の牛皮と比べても、その柔らかさは全く異なります。
外側の生地も、中のこし餡も、とても柔らかくて口どけがとてもよくて美味です。
甘さは控えめで、中心部分に入っている栗の風味が全面的に引き出されていました。



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2012.11.16 Friday | 茨城 | comments(0) | trackbacks(0)
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