群馬 | ヴァロンのお取り寄せ&ご当地グルメ
ヴァロンのお取り寄せ&ご当地グルメ



ラスクがとても有名な、ガトーフェスタハラダの焼き菓子 ケーク・オ・ブール リアンを食べてみました。

思ったよりもシンプルな材料で作られているんですね。

見た目は、細長いパウンドケーキという感じです。



洋風カステラと紹介されていますが、食べてみますと、カステラよりも生地が少し詰まっていて、パウンドケーキよりもしっとり感が少なめ、という食感です。

カステラとパウンドケーキの中間で、そして、なによりも、バターの風味がけっこう強いです。

ラスクも、他のお店に比べますとバター風味が強いので、ガターフェスタハラダの特徴なのかもしれません。




2014.01.31 Friday | 群馬 | comments(0) | trackbacks(0)



ほたかや焼まんじゅうを食べてみました。
焼きまんじゅうは、上州名物の食べ物で、お饅頭と言っても、通常は餡は入っていません。(餡入りもあるそうですが)

小麦粉などで作られた生地を4個づつ串に刺して、味噌だれを塗って、炙って、を繰り返して作っていきます。
今回購入してみたものは、真空パックに入った12個入りで、串には刺さっていませんが4個づつセットになっていて、味噌だれも付いています。











パッケージの裏面には、アレンジした食べ方も書かれています。

魚焼きグリルで作ると、火がかなり近いですし、味噌だれも塗っているので、あっという間に焦げてきます。
砂糖やお酢の入った味噌だれは、かなり緩いので、塗りやすいです。





焼きまんじゅうの完成です。

食べてみますと、生地の若干のパサつきはありますが、店頭で買って食べる焼きまんじゅうと、かなり近い味わいです。
甘くて香ばしい味噌だれの風味が、素朴な生地とよく合っています。



群馬県以外では、なかなか食べる機会が無いので、この手軽さも良いですし、作る工程をお子さんや家族と楽しめそうな気がします。
また、味噌の塗り加減や、焦げ目の焼き加減も、好みで調整できるのは、お家で作る醍醐味だと思います。
串に刺さっていないので、そのまま焼いて作りましたが、裏返しにするときに、網や菜箸に付いてしまって、少し大変でした。
作るときは、やはり串に刺して作ったほうが良さそうです。




2013.06.06 Thursday | 群馬 | comments(0) | trackbacks(0)